
私たちを信頼してくださっている企業の一部
要点
AI Fusion Partnerは、倉庫や流通業者向けにオーダーメイドの卸売・流通システムを開発しています。交渉価格でのタブレットによるルート販売、手書き伝票の読み取りと取引先への反映、売掛金の管理、WhatsAppでの催促に対応。残高が変わる前に、責任者がすべての読み取り結果を承認します。これらのモジュールはベルギーの飲料倉庫のために作られ、そこで本番稼働しています。
更新日
もう追いかけなくていいこと
- 伝票はルート先で手書きし、夜に打ち直す。価格の間違いや明細の漏れが起きる。
- 取引先のツケは増える一方で、誰がいつからいくら払っていないのか、ひと目ではわからない。
- 取引先ごとに明細単位で交渉した価格があり、一般的なPOSレジでは対応できない。
エージェントがお客様に返信する様子
今朝のStation Caféの伝票の写真です。
その間、業務システムでは
御社にも当てはまりますか?
エージェントに御社のことを教えてください。何を作れるかをお伝えし、本当にお役に立てそうなら打ち合わせを予約します。
業務システムが代わりにやること
タブレットでルート販売
取引先でタブレットのカタログを開き、明細ごとに価格を調整して、その場で伝票を印刷。バーコードはBluetoothスキャナーで読み取ります。
手書き伝票を読み取り
撮影した伝票を2回に分けて読み取り、合計を再計算。責任者が承認すると、売上が取引先の口座に計上されます。
経過期間別の売掛金
残高は自動計算され、入金は古い伝票から順に充当。すべての債権の経過期間がひと目でわかります。
優先順位つきのWhatsApp催促
催促すべき取引先が優先順に表示され、文面と取引明細書のPDFも用意されます。
WhatsAppの注文を一か所に
メッセージで届いた注文はひとつの受信箱に集まり、取引先の口座と最新の伝票と並べて表示されます。
仕入先の請求書と在庫
撮影した仕入れ請求書が承認待ちの明細になり、入出庫のたびに在庫が更新され、修正はすべて記録されます。
打ち合わせから最初の機能の稼働まで
- 1
30分の打ち合わせ
ルート販売の伝票、取引先の明細書、仕入れの請求書を、今のままの状態で見せてください。
- 2
現状診断
打ち直し、価格設定、売掛金、在庫のどこで売上とお金が漏れているかを見つけます。
- 3
最初のモジュールを本番稼働
多くの場合は、伝票の読み取りと取引先の売掛金管理から。今お使いのソフトがあればつなぎます。
- 4
残りは月ごとに
最低契約期間はありません。ルート販売、催促、在庫を追加し、稼働中のシステムに責任を持ち続けます。
人と直接話したい方へ
チームとの30分のビデオ通話を予約してください。作る価値があるものが分かります。
よくある質問
営業担当は伝票を手書きしています。すべて変えなければいけませんか?
いいえ。これまでどおり手で書いてください。伝票を撮影すると、ツールが読み取って合計を再計算し、責任者が承認すれば取引先の残高が更新されます。希望する人は、あとからタブレットに移行できます。
取引先ごとに価格が違います。対応できますか?
はい。タブレットでは販売時に明細ごとに価格を変更でき、その価格が伝票と取引先の口座に反映されます。
取引先はWhatsAppで注文してきます。エージェントが注文を自動で受けられますか?
注文はひとつの受信箱に届き、取引先の口座と履歴と並べて表示されます。チームはそこから伝票を作成します。どこまで自動化するかは、商品と取引先に合わせて現状診断で決めます。
すでにERPを使っています。そのまま使えますか?
はい。今のソフトにアシスタントをつないで、在庫、売上、未払い残高についての質問に答えられるようにし、ルート販売や伝票の読み取りなど、足りない部分だけをその周りに作ります。
卸売管理システムの費用は?
モジュールと市場によって変わり、費用は現状診断のあとに決まります。30分の打ち合わせは無料で、契約の義務もありません。





