DMC・インバウンドのランドオペレーター
見積を下書きするDMC・ランドオペレーター向けシステム
見積は打ち直さずに自社の料金から作成。仕入れ先の確認はすべて追跡でき、団体の出発前に粗利が見えます。

私たちを信頼してくださっている企業の一部
要点
AI Fusion Partnerは、提携エージェントからの依頼をバウチャー発行まで一貫して扱う、DMC・ランドオペレーター向けのオーダーメイドシステムを開発しています。エージェントがWhatsAppで依頼を受け付け、チームが確認する見積の下書きを作成します。共有の統合受信箱、リマインド、書類の読み取りはお客様のもとで稼働中です。料金表とバウチャーは、御社の仕入れ先に合わせて構築します。
更新日
もう追いかけなくていいこと
- インド、オーストラリア、ヨーロッパの提携エージェントは数時間以内にオーダーメイドの見積を求めるのに、料金はスプレッドシートから打ち直している。
- ホテル、ドライバー、ガイドの確認はWhatsAppでばらばらに行われ、案件の全体を誰も一度に把握できない。
- 粗利と仕入れ先への支払いは、団体が帰国したあとにExcelで計算している。
エージェントがお客様に返信する様子
こんにちは。12月に4人家族でBaliへ6泊、Ubud 2泊とNusa Dua 4泊、4つ星、専用車での送迎、Nusa Penidaの日帰りツアーです。見積をお願いできますか?
その間、業務システムでは
御社にも当てはまりますか?
エージェントに御社のことを教えてください。何を作れるかをお伝えし、本当にお役に立てそうなら打ち合わせを予約します。
業務システムが代わりにやること
エージェントからの依頼を一か所に
WhatsAppとWebサイトのフォームを一つの統合受信箱に集約し、翻訳機能も内蔵。依頼ごとに案件が作られ、フォローも記録されます。
自社料金から複数手配の見積
ホテル、送迎、アクティビティ、ガイド:下書きは季節ごとの料金から作成され、料金表はオーダーメイドで構築します。確認はチームが行います。
仕入れ先の確認を追跡
手配ごとにステータスを表示:依頼済み、確認済み、要催促。団体の到着前に、足りないものがわかります。
バウチャーと旅行者書類
バウチャーは案件から自動作成。パスポートの写真からルーミングリストを入力し、チームが承認します。
案件ごとの前受金と粗利
請求書、前受金のリマインド、照合済みの振込。案件の粗利は3週間後ではなく、確認が届くたびに更新されます。
仕入れ先の請求書を自動で読み取り
ホテルや送迎の請求書は、写真でもPDFでも正しい案件の明細になり、支払い前に承認されます。
打ち合わせから最初の機能の稼働まで
- 1
最初の打ち合わせ
典型的な依頼、仕入れ料金、いま案件がどう進んでいるかを見せてください。
- 2
診断
見積、確認、支払いのどこに時間がかかっているか、何は後回しにできるかを見極めます。
- 3
最初のモジュールを本番稼働
多くの場合、案件とパイプラインを備えた共有の統合受信箱から。現在のWhatsApp番号とつなぎます。
- 4
続いて見積と経理
中核が動き出したら、料金表、見積の下書き、バウチャー、案件ごとの粗利を追加します。
人と直接話したい方へ
チームとの30分のビデオ通話を予約してください。作る価値があるものが分かります。
よくある質問
エージェントが提携エージェントに見積を自動で送るのですか?
いいえ。依頼を受け付け、不足している情報(日程、人数、ホテルのランク、食事の制限)を確認し、下書きを準備します。料金を確認して見積を送るのはチームです。
料金は季節や仕入れ先ごとに変わります。対応できますか?
はい、そこがオーダーメイドの核心です。料金表、シーズン、追加料金をシステムに設定するので、どの見積も正しい価格から始まります。
インドのエージェントとの取引が多いのですが、合いますか?
はい。エージェントからの依頼はWhatsAppで届くことが多く、回答期限が短く、ベジタリアンの食事や大家族といった個別のニーズがあります。エージェントがこうした情報を最初に確認するので、チームは3回ではなく1回で見積を出せます。
既製のツアーオペレーター向けソフトウェアとの違いは?
パッケージ製品は、その製品の業務フローに従います。こちらはシステムが御社に合わせます:仕入れ先、見積の書式、粗利のルール、言語。現在のツールと並行して始め、置き換える価値のあるものだけを置き換えます。
メールで届く依頼も取り込めますか?
共有の統合受信箱は現在、WhatsApp、Instagram、TikTok、Webサイトのフォームをまとめています。提携エージェントが主にメールで連絡してくる場合、メールの取り込みはオーダーメイドで構築します。





