
私たちを信頼してくださっている企業の一部
要点
AI Fusion Partnerは、会計事務所、記帳代行、税理士事務所向けに、記帳の手前の工程を担うオーダーメイドの業務管理システムを開発しています。顧問先がWhatsAppやメールで送った資料は一か所に集まり、読み取られて正しい顧問先フォルダに整理され、不足分は期限前に催促されます。会計ソフトを置き換えるのではなく、その横で動きます。
更新日
もう追いかけなくていいこと
- 顧問先の資料は遅く、ばらばらに届く:WhatsAppで送られるスマホの写真、あるスタッフの受信箱に埋もれた添付ファイル。
- 申告期限の前になると、チームは何日もかけて同じ顧問先に同じ資料を催促している。
- 月次の税務申告から投資報告まで、顧問先ごとの期限と報告をスプレッドシートで管理している。
エージェントがお客様に返信する様子
こんにちは、PTの今月分の請求書を送ります。写真が多くてすみません。
その間、業務システムでは
御社にも当てはまりますか?
エージェントに御社のことを教えてください。何を作れるかをお伝えし、本当にお役に立てそうなら打ち合わせを予約します。
業務システムが代わりにやること
顧問先の資料を一つの受信箱に
1つでも複数でもWhatsApp番号とメールを一か所に集約し、メッセージはそれぞれ顧問先のファイルに紐づきます。
資料を読み取って整理
仕入請求書、領収書、写真を読み取り、顧問先別・期間別に承認待ちの下書きとして準備します。
顧問先ごとの不足資料
オーダーメイドで構築:案件と期間ごとに必要な資料を設定し、届いたもの、足りないものを一目で確認できます。
段階的なリマインド
まずWhatsAppかメールでリマインド、次にもう少し強めに。送信は営業時間内だけ。誰も手作業で催促しません。
顧問先ごとの期限カレンダー
VATや売上税、月次申告、年次決算:各顧問先の期限を、御社の顧問先構成に合わせて管理します。
ファイルを把握しているアシスタント
「Leeさんの9月分はどこまで進んでいる?」一文で答えます。スタッフごとに権限を設定できます。
打ち合わせから最初の機能の稼働まで
- 1
最初の打ち合わせ
顧問先がいまどう資料を送ってくるか、チームがそれをどう処理しているかを見せてください。
- 2
診断
受け取り、仕分け、催促、顧問先からの質問:チームの時間がどこに使われているか、何は後回しにできるかを見極めます。
- 3
まずは資料の回収から
共有の統合受信箱と書類の読み取りを、記帳の進め方を変えずに会計ソフトと並行して動かします。
- 4
続いてリマインドとアシスタント
期限前のリマインド、顧問先ごとのカレンダー、社内アシスタント:スタッフの手が空くものを追加していきます。
人と直接話したい方へ
チームとの30分のビデオ通話を予約してください。作る価値があるものが分かります。
よくある質問
今の会計ソフトを置き換える必要がありますか?
いいえ。私たちがつくる会計事務所向けシステムは、回収、仕分け、催促を担います。記帳は今のツールのままで、資料をどう受け渡すかは診断の中で決めます。
顧問先は何でもWhatsAppで送ってきます。それでも大丈夫ですか?
それが最も多いケースです。写真、PDF、ボイスメッセージは共有の統合受信箱に届き、電話番号で正しい顧問先に紐づけられ、エージェントが受領を伝えます。
AIが顧問先の税務の質問に答えられますか?
いいえ。エージェントは受領を伝え、不足しているものを知らせ、本当の質問は担当者に渡します。助言はチームの仕事のままです。
書類の自動読み取りはどのくらい正確ですか?
読み取った内容は下書きとして準備し、チームの誰かが承認します。会計以外の業種で、仕入請求書や手書きの伝票を対象にすでに本番稼働しています。
顧問先のファイルは誰が見られますか?
スタッフごとに権限があり、ログインは二要素認証、誰が何をしたかは記録に残ります。AIは単独で何も承認しません:入力は確認されるまで下書きのままです。





